【老後2千万円】安倍首相「金融庁は大バカ者」金融庁の報告書の受け取り拒否は官邸主導

首相激怒「金融庁は大バカ者」 官邸主導、異例の火消し

▼記事によると…

・老後の生活費が「2千万円不足」するとして資産形成を呼びかけた金融庁の審議会報告書の受け取り拒否は、首相官邸が主導していたことがわかった。

・安倍晋三首相は、18日の参院厚生労働委員会でも火消しに追われた。

・首相にとって年金問題は鬼門だ。2006年に発足した第1次安倍政権は参院選前に「消えた年金記録」の問題が噴き出し、1年で退陣に追い込まれた。

今月10日、首相も出席した参院決算委員会で「2千万円不足」問題の追及が強まり、公的年金にも焦点が当たった。その日、首相は周辺にこう漏らした。

「金融庁は大バカ者だな。こんなことを書いて」

2019年6月18日22時15分(有料記事)
https://www.asahi.com/articles/ASM6L4JWTM6LUTFK00Z.html

安倍晋三 プロフィール


安倍晋三は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、第90代・第96代・第97代・第98代内閣総理大臣、第21代・第25代自由民主党総裁。自由民主党幹事長、内閣官房長官を歴任した。
生年月日: 1954年9月21日 (年齢 64歳)
安倍晋三 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

また隠蔽?

選挙前じゃ無かったら・・どう対応して居たのか・・

この国ものすごい勢いで壊れてるね。森友のときに退陣に追い込めなかったのが痛いね、、、

金融庁はまともな事を発信しただけです。それを安倍さんが選挙対策で否定するから変な事になります。

正直に当たり前のことかいただけですけどね。金融庁は国民に自助努力で何とかしろといっているだけです。

この件は、金融庁から説明されなくても個人で計算すればいいだけの話し。収入と支出の管理していこう、みんな!

では、政府は安心を与える適切な報告書に修正いただき公開してください。

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