「闘う姿勢見えない」 枝野氏の不信任見送り示唆に批判

▼記事によると…

・立憲民主党の枝野幸男代表が、今国会での内閣不信任決議案提出の見送りに言及したことが、野党内に波紋を広げている。

・枝野氏は16日に京都市で記者団に、衆参同日選が見送られる方向との報道に触れて「解散がなさそうだから(内閣)不信任案を出すと思われるのはしゃくだ。参院選に挑むので、参院で問責決議を出すというのが筋じゃないか」と語った。

・立憲の動きに、他の野党からは戸惑いの声が上がる。

内閣不信任案の提出について、国民民主党の玉木雄一郎代表は17日、訪問先の福島市での記者会見で「我が党単独では出せない。考え方をすり合わせたい」と語った。

共産党の小池晃書記局長は同日の会見で「提出するかは党首会談でよく相談してからということが確認されている。まだ相談はない」と述べたうえで、「『しゃく』かどうかで判断する問題ではない。何が一番安倍政権打倒に効果的なのかという基準で考えたい」。

社民党幹部は「解散があろうとなかろうと、不信任案は出すべきだ。捨て身で闘う姿勢がみえない」と話した。

2019年6月17日23時48分
https://www.asahi.com/articles/ASM6K5CQMM6KUTFK00Z.html

枝野幸男 プロフィール


枝野幸男は、日本の政治家、弁護士。立憲民主党所属の衆議院議員、立憲民主党代表。 旧民主党政策調査会長、民主党政策調査会長、民主党幹事長、内閣府特命担当大臣、内閣官房長官、内閣府特命担当大臣、経済産業大臣、内閣府特命担当大臣、民進党幹事長などを歴任。
生年月日: 1964年5月31日 (年齢 55歳)
枝野幸男 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

それより政策は?

代替案を提示して国民に選択肢を与えるのが野党の仕事ですよ

戦う姿勢を出したいんなら、年金だけで生活できる改革案を出せよ。政権とれるぞ

そもそも、内閣不信任案提出が戦う姿勢って

ダブル選で政権交代も良かったですが、参院選、絶対勝利して国会をねじりましょうね、枝野さん!立憲野党の皆さん!!応援しています✨🚩

この件に関しては枝野サンと一致だな。「内閣不信任案」から解散の流れは避けるのが得策。

負け戦はしないというのは賢明な判断。

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