【増えた?】金融庁『老後最大3000万円必要』独自試算を提示 → 麻生金融担当相「丁寧な説明が必要だと思う。高齢者のかたに寄り添った説明を…」

金融庁「老後最大3000万円必要」独自試算 WGに4月提示

▼記事によると…

・夫婦の老後資金として公的年金以外に「30年で2000万円が必要」とした金融庁の金融審議会市場ワーキンググループ(WG)の報告書問題で、この報告書に採用された試算とは別に、金融庁が独自に「30年間で1500万~3000万円必要」とする試算を行い、WGに提示していた。

麻生太郎副総理兼金融担当相は報告書を「公的年金で老後生活をある程度まかなえるとする政府の政策スタンスと異なる」としたが、金融庁も公的年金を補うのに必要な具体額をはじいていたことになる。

・金融庁の試算を採用しなかった理由をWG委員は「家計調査を基にしたほうが消費者から見て分かりやすいと考えたため」と説明する。

2019年6月18日 06時00分
https://mainichi.jp/articles/20190617/k00/00m/010/254000c

【関連】老後「1500~3000万円必要」の独自試算も 金融庁

▼記事によると…

・金融庁企画市場局の三井秀範局長は、「一律に必要な資産形成の額を示すものではない。さまざまな方が状況に応じて必要な資産形成の額を考える参考材料として提供したもので、最終的な報告書ではとり上げられなかった」と説明しました。

また麻生副総理兼金融担当大臣は、今回の報告書について「誤解を解いても不安は残るので不安を生じさせないような丁寧な説明が必要だと思う。高齢者のかたに寄り添った説明を心がけていきたい」と述べました。

2019年6月18日 12時04分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190618/k10011956731000.html

麻生太郎 プロフィール


麻生 太郎は、日本の政治家、実業家。自由民主党所属の衆議院議員、副総理、財務大臣、内閣府特命担当大臣、デフレ脱却担当、志公会会長、自民党たばこ議員連盟顧問。 内閣総理大臣、経済企画庁長官、経済財政政策担当大臣、総務大臣、外務大臣、衆議院外務委員長、自由民主党政務調査会長、自由民主党幹事長、自由民主党総裁を務めた。
生年月日:1940年9月20日 (年齢 78歳)
麻生太郎 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

というか、審議会ががんばって(忖度して?)減らしたというのが事実か。

退職金や私的年金がない企業に勤めていた人や国民年金だけの人は、いないことになっている。

もう今までの年金制度は事実上崩壊している。これからどう安心した老後を送れるか全国民レベルで論議する必要がある。年金資金で株価操作など安倍政権の責任を問うべきだし、安倍の税金の散財を止め、社会福祉に税金を投入するよう要求していきたい。

この状況を放っておけば、間違いなく「尊厳死」などの議論が活発化するでしょうね。

3000万かぁ。 これじゃもう子供産めないね。

2000万円という数字でさえ、改竄されてたのか?もう、どうしようもないな!

今度は3000万ですか(^^;。こんな事を言って消費税増税したら、本当の消費不況が来ちゃいますよ。何考えてるんでしょうか政府は…

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