「知人らと酒のつまみとして食べた」… 韓国女子大キャンパス内で飼育された犬、飼い主の酒のつまみに

女子大キャンパス内で飼育された犬、飼い主の酒のつまみに /水原

▼記事によると…

・大学構内で清掃業者が飼育、従業員が食用に 大学生らが処罰要求

韓国・京畿道の大学に出入りしている清掃業者の従業員が犬をキャンパス内で飼育した上で殺して食べたことから、学生や大学職員らが処罰を求めて警察に告発する騒動に発展している。警察は捜査に着手したが、処罰できるかどうかは不透明だ。現行法では遺棄犬(飼い主がいない捨て犬)を殺すことは違法だが、飼い主が所有する犬を殺すこと自体は違法ではないからだ。警察は問題の犬が遺棄犬に当たるかどうかを検討している。

・大学と学生らの説明を総合すると、清掃業者の従業員が昨年12月ごろ、黒毛の子犬を連れてきて、構内のごみの分離収集所で飼い始めた。子犬をどこから連れてきたのかは判明していない。学生らは子犬にえさを与えたり、毛並みを整えてやったりして可愛がった。「カムスニ」という名前も付いた。ところが、先週からカムスニの姿が見えなくなった。学生らは大学側にカムスニの捜索を求めた。大学側が清掃業者にカムスニの行方を尋ねたところ、従業員は「別の場所に引き取られた」と説明した。

ところが、事実は全く異なっていた。今年4月末ごろ、大学側は清掃業者にカムスニの引き取り先を探すように勧告した。カムスニが大きく育ち、「怖い」という苦情が寄せられたからだ。実は清掃業者の従業員は5月11日にカムスニを犬の食肉処理場で殺し、肉を知人らと酒のつまみとして食べていた。

2019/06/16 06:01
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/14/2019061480118.html

キョンギ道


京畿道は、大韓民国北西部すなわち朝鮮半島中西部に位置する行政区で、朝鮮八道における「京畿道」からソウル特別市と仁川広域市、及び朝鮮民主主義人民共和国の統治範囲を除いた地域。道庁所在地は水原市。西は黄海に面している。 1945年の南北分断及び1953年の朝鮮戦争により京畿道は分断された。
京畿道 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

食文化に関しては世界各国で色々あると思うのであまり何も言えないですね…それ言っちゃうと日本のイルカやクジラもそうなるから。可愛いや知能が高いとかのひとくくりでは決められないと思う。昔からの文化ってそんな感じなのではないでしょうか?

まあまだ国風や文化で収まる範疇かと

犬を食べるために育てていたなら家畜なんですね。飼育ではなく。

従業員が食用に飼育してたのなら仕方がない

たまにニュースになる人のペットを食べたとかじゃなく、従業員が家畜として飼ってたものなんだからとやかく言う権利はないんじゃないの?日本のように愛護法で保護されているわけじゃないんだろうし

私も昔近所で飼われていたニワトリを登下校の時毎日可愛がってましたが、ある日突然いなくなり、飼い主に聞いたところ「食べた」と言われた時はショックでした…

日本人の大学の先生が台湾の友人宅に招かれたとき、飼い犬がとても可愛くてじゃれ合ったのだけど、夕食にその犬が料理になって出てきてショックだったという話を読んだことがあります。訪問先としては心からのおもてなしだったと。

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