「何を信用したら?」市の要請でクマを駆除したのに銃所持許可が取消に 北海道

▼記事によると…

・北海道猟友会 池上治男砂川支部長:「ハンターに頼んでいると片方で言っておきながら撃ったらダメみたいなことを言ったら、何を信用してやればいいのか。おかしいんですよ」

・こう話すのは、北海道猟友会砂川支部長の池上治男さん。池上さんは2018年8月、砂川市からの連絡を受け砂川市宮城の沢のクマの出没現場に出動し、1頭のクマを駆除しました。

池上さんによりますと、市の担当者や警察官が周辺住民に注意を促し、現場で安全を確認した後、市が依頼する形で駆除したということです。

しかし、池上さんはその後、公安委員会の許可なしに発砲したなどとして、鳥獣保護法違反の疑いで書類送検されました。

不起訴にはなりましたが建物の近くで発砲したことが問題視されライフル銃の所持許可が取り消されてしまいました。

・今回の件について警察は、現場で発砲を同意した事実はないとコメントしています。

2019年6月13日 木曜 午後5:00
https://www.fnn.jp/posts/2019061300000007UHB

大日本猟友会


一般社団法人大日本猟友会は、野生鳥獣の保護、狩猟事故・違反防止対策などの活動、日本国内における狩猟者のための共済事業を行っている法人。1929年9月26日に創設され、1939年8月1日に社団法人として認可され、2012年4月1日から一般社団法人に移行した。
大日本猟友会 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ただただこの人が気の毒

こりゃ同様の事態が起きたとき、誰も駆除に行ってくれんようになるの…。

あ○やなぁ。この件でもう誰もクマ駆除依頼を受けてくれなくなって困るのは市民なのに。

まぁでも、緊急じゃなかったんなら許可取ればよかったんじゃない?

訴訟に持ち込むべき。これは明らかにおかしい。猟師も高齢化しているのにこんなのがまかり通ったら誰も駆除できなくなる。

こんなことするならもう警察で駆除できるようにしとけってな。道民だけど基本クマが出たらハンターが駆除してるぞ

もうこれ一種の騙し討ちだな。

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