【東京都】“事故防止装置”をつける高齢ドライバーに費用の9割補助する方針

高齢ドライバーの事故防止装置 都が費用の9割補助へ

▼記事によると…

・高齢のドライバーによる相次ぐ交通事故を防ぐ対策を検討している東京都は、アクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を防ぐ装置など、事故防止に効果的な装置を新たに取り付ける高齢者に対し、その費用の9割程度を補助する方針を固めました。

・対象となるのは補助制度の開始から1年程度の予定で、都は高齢者の自己負担額を3000円から9000円程度と見込んでいるということです。

都は今後、対象年齢や補助の具体的な仕組み、開始の時期などの詳細を詰めることにしています。

2019年6月11日 13時20分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190611/k10011948471000.html

高齢ドライバー事故の現状と対策、そして期待されるサポカーの技術


ドライバーの高齢化問題を考えるとき、まず注目しなければならないのは身体機能の衰えです。僕は51歳ですが、最近、夜間視力が弱ってきたなと感じることがあります。その他、周辺視力や動体視力、反応時間も加齢に従って低下してきます。高齢ドライバーはまずそこを自覚して、衰えをカバーするよう心がけることがなによりも大切です。たとえば視力に合った新しい眼鏡を使うのも大切ですし、集中力や反応の衰えを補うため、常に意識して周囲に注意を払うことも大切です。発進するとき、四つ角を曲がるとき、ブレーキを踏むとき、レーンチェンジをするときなど、必ず「意識して周囲の状況にしっかり目を配る習慣を身につける」ということです。
高齢ドライバー事故の現状と対策、そして期待されるサポカーの技術 - チューリッヒ保険会社

twitterの反応

▼ネット上のコメント

とっても良い事だと思う!

都内なら返納推進すべき

お金のない自治体は国が補助しないと話にならない。免許習得年齢もあるんだから返納年齢も定めればいいんだよね

思い込みでの踏み間違えだと思うので、防げないかと。

ペダルの踏み間違いは高齢者に限った事ではないのだがマスコミがそこだけに焦点をあわせてるだけ

これでデータ取れりゃそこから見えてくるものもあるだろうしな。支援はありがたい。

高齢者に使う税金で日本終わる

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