アトリエpuchucoさんのツイート

ちょっぴり悲しいからくり人形を作りました。

取っ手を回すと人形の目から涙があふれ足下に水溜まりが出来ます。

泣きたくても泣けない時に回すからくり人形です。

からくり人形


自動的に動作する人形のこと。日本最古のからくり人形に関する記述は平安時代の『今昔物語集』に所収の、高陽親王(かやのみこ)の作った灌漑を促す機械人形の話にさかのぼる。欧米では、オートマタ(automata)と呼ばれる時計仕掛けの人形が存在し、紀元前のヘレニズム時代以前にまでさかのぼる。オートマタをベースに1801年フランスのジャカール(Joseph Marie Jacqurd)が開発したパンチカードシステムは、その後の自動制御技術やコンピュータープログラミングに大きな影響を与えた。岐阜県・高山祭のクライマックスを彩るからくり人形の作者としても名を連ねる「からくり儀右衛門」こと田中久重(1799〜1881)はその後、現在の東芝の前身となる製作所を設立しており、日本の機械技術がからくり人形に発することが見て取れる。
からくり人形 - コトバンク

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

この世界観、すごくすきです。

水溜りのところにアロマを垂らしたら良いですね。

撥水コーティングを顔の周りにだけでもしたら、粒の涙が流れる様子がもう少しわかりやすくなりそう

これでこの子からオルゴールの音ながれたら泣いちゃう...(泣)

最初の涙の粒を見逃してしまい失禁して悲しんでるのかと思ってしまいました(;ω;)

可愛いけど無気力感もあって、最高に最高です。

こ、これは…。からくり人形の歴史は長くても、これは初めてなのでは…。

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