EEZで検査忌避疑い 中国の船長逮捕、横浜海保

▼記事によると…

・横浜海上保安部は9日、日本の排他的経済水域(EEZ)で停船命令に従わず逃走したとして、漁業主権法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで、中国漁船の船長の男(40)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は9日午後、小笠原諸島・聟島(むこじま)(東京)の西方沖約150キロのEEZで、巡視船の停船命令を拒否して逃げ続けたとしている。

海保によると、漁船は中国人計7人が乗船。6日午前に小笠原村の漁師が発見し、海保が捜索していた。船内からは刺し網が見つかり、海保は違法な操業がなかったかも調べる。

2019.6.10 00:17
https://www.sankei.com/affairs/news/190610/afr1906100001-n1.html

排他的経済水域


排他的経済水域とは、海洋法に関する国際連合条約に基づいて設定される、天然資源及び自然エネルギーに関する「主権的権利」、並びに人工島・施設の設置、環境保護・保全、海洋科学調査に関する「管轄権」が及ぶ水域のことを指す。
排他的経済水域 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

どんどん捕まえていこう

ホント海保の皆さんお疲れ様ですとしか……∠(ーωー)

本当に漁船なら淡々と処理すればいいけど、別の目的なら問題有り有りでしょう。

密漁を断固とりまるべき

根刮ぎ赤サンゴを密漁されたことも、厳重に取り締まって欲しい。

海保❗️頑張ってください。

詳しく調査をされることを望みます。

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