日露平和条約は困難 プーチン大統領「日米協力が障害」

▼記事によると…

・ロシアのプーチン大統領は6日、国際経済フォーラム出席のため訪問している露北西部サンクトペテルブルクで各国の主要通信社と会見した。

プーチン氏は日露平和条約の締結問題について、「ロシアは条約締結を望んでいるが、日本と米国の軍事協力が締結を難しくしている」との認識を改めて示した。

インタファクス通信などによると、プーチン氏は沖縄の米軍飛行場建設や地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の日本への配備計画に言及。

「日本もロシア側の憂慮を理解してくれると思う」と述べた。

平和条約締結に伴って北方領土を日本に引き渡した後に米軍が基地を配備した場合、ロシアの安全が脅かされるとの懸念を表明したとみられる。

2019.6.6 22:50
https://www.sankei.com/world/news/190606/wor1906060020-n1.html

ウラジーミル・プーチン


ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチンは、ロシア連邦の政治家。第4代ロシア連邦大統領。 第4代大統領就任以前には、第2代大統領、第5代および第9代政府議長、統一ロシア党首、ベラルーシ・ロシア連合国家の閣僚会議議長など政府・政党の要職を歴任している。このほか、サンクトペテルブルクの副市長を務めたこともある。
生年月日: 1952年10月7日 (年齢 66歳)
ウラジーミル・プーチン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ロシアからしたら、当たり前の事をコメントしただけでしょ。

なら日本側も毅然とした態度で経済協力の話も無しと言うべき。

駆け引き。イージスアシュアを設置しなくてもきっと平和条約締結は困難って言いますよ。

ロシアを取るか、アメリカを取るか、結論は決まっている。丸山議員の言はある意味正しい。

ロシアには、嫌な防衛基地だよね。ゴネたい気持ちは、分かる。だが、内政干渉だ。日本の防衛は自衛隊が担うから

北方領土の返還はあり得ない。平和条約を結んでも日本にメリットはないと思います。

毅然とした態度で臨んでもらいたい。

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