国民医療費が40兆円を突破し、日本の財政は危機的な状態にある。こうしたなか、一部の来日中国人が日本の医療制度に“タダ乗り”しようとしている。噂を聞いて取材を開始したところ、とんでもない実態が浮かび上がった!

親を呼び寄せ病院をハシゴ!? 出産育児一時金でも不正疑惑

中国では最近になって、日本の手厚い医療制度が注目を集めている。ネット上でも、日本の国保に対する関心は高い。

7月、70代の日本人が国保を利用し、月1万8000円でオプジーボ投与による治療を受け、完治したという日本のメディアの翻訳記事が中国版ツイッター「微博」に掲載され、反響を呼んだ。

同じく微博には、日本で働く中国人女性が甲状腺がんの母親を何らかのビザで呼び寄せ、手術を受けさせたところ、後期高齢者だったために10%の負担で済んだという話が投稿され、数多く転載された。

都内の行政書士は匿名を条件にこう打ち明ける。

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