大分県職員が自殺した問題「疲れて死ぬ」など苦しみ訴えたLINEを公開

▼記事によると…

・大分県福祉保健企画課の富松大貴さん=当時(26)=の両親が4日、息子が昨年6月に自殺したのは過重労働が原因として公務災害認定を申請した。県庁で記者会見した父幹夫さん(60)と母貴子さん(59)は、息子が苦しみを訴えた無料通信アプリ「LINE(ライン)」などの内容を明らかにした上で、「孤立無援の中で自殺したわが子がかわいそうでしかたない」と声を震わせた。

・大貴さんは18年4月に同課に配属され、決算資料の作成を担当。県が記録していた大貴さんの時間外労働は亡くなるまでの3カ月間で月平均26時間。だが、両親や代理人弁護士がパソコンの使用履歴などから時間外労働時間を算出すると、月平均113時間に達していたという。

・県人事課によると、県庁では時間外労働をする場合、上司の承諾が必要で、翌日、職員が報告した時間を勤務管理のシステムに入力する仕組み。当時はパソコンの使用履歴など参照せず自己申告に基づいていたことから、両親は「サービス残業をさせるためのシステムだった」と批判した。

2019年6月5日 6時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/16568994/

大分県


大分県は九州の沿岸部にある県です。人気の別府温泉をはじめとする温泉街で知られています。有名な「別府地獄めぐり」は、赤湯泉の血の池地獄、間欠泉の龍巻地獄など自然湧出の源泉 8 つを名所にしたものです。2 つの山頂をもつ標高 1,583 m の由布岳はハイキングや登山で人気があり、その麓には温泉街の湯布院があります。
大分県 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

なんとなくわかるだけに辛い、、、、

真面目な人ほど犠牲になるんで、みんな辛かったらすぐに療養休暇に入るか退職しましょう。

残業100時間。23時まで仕事をしていた事になる。公務員も大変💨辞めたらただの人になってしまうのも、辞めれない要因かな。

どこでもそうです。他人の事など、自分さえ良ければ。ましてエライ人など現場の事など。

公務員の現実。サービス残業が当たり前。枕詞は予算が云々だから。公務員は未だに昭和体質のまま。

職場の状況や圧力に屈せずに自己防衛をすることが肝要である。

大分に限らず、どこの自治体も似たようなものだろう。人がいた時のフローを少人数で回すからこうなる。人員削減する前に体系を変更しないと次々に人がいなくなる。

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