【日韓防衛相会談】岩屋防衛相、韓国との関係改善は必要だという認識「完全ではなくても、環境整備を一歩前に進めることができた」

レーダー照射問題“韓国から再発防止の考え引き出せた”防衛相

▼記事によると…

・岩屋大臣は閣議のあと、記者団に対し、「レーダー照射問題について、日本政府の見解を改めて伝え、再発防止を強く求めた。残念ながら認識の一致に至らなかったが、会談終了後、チョン国防相も『こういう事案が起こらないようにしたい』と話していた」と述べ、韓国側から再発防止の考えを引き出せたと一定の成果があったという認識を示しました。

・韓国側がレーダー照射の事実関係を認めない中、会談を行ったことに批判的な意見があることについて、「朝鮮半島情勢は流動的で、日韓、日米韓の安全保障上の連携はますます重要な時期にある。完全ではなくても、環境整備を一歩前に進めることができた」と述べ、北朝鮮問題に対応するためにも、韓国との関係改善は必要だという認識を示しました。

2019年6月4日 13時24分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190604/k10011940241000.html

岩屋毅 プロフィール


岩屋 毅は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、防衛大臣。 外務副大臣、防衛庁長官政務官、大分県議会議員等を務めた。
生年月日:1957年8月24日 (年齢 61歳)
岩屋毅 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ズレ過ぎ。

辞めさせてください

これでは、言質をとったことにすらならない。希望的解釈ってヤツか。

れよりも日本側の断固たる意志を示す方が先でしょうに。

情けないの一言。

やったと認めないまま再発防止って…日本はもういちゃもんつけるなってこと?

で、具体的な再発防止策は?

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