慰安婦映画制作サイド、出演者による上映差し止めに応じない考え 監督「彼らは世界的に合意されている歴史観を変えようとしている…歴史修正主義者だ」

慰安婦映画「主戦場」 制作サイドが会見 出演者による上映差し止めに応じない考えを強調

▼記事によると…

・4月公開の慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」に登場する藤岡信勝拓殖大客員教授らが「出演は承諾していない」として上映差し止めを訴えている問題について、監督の出崎幹根(でざき・みきね)氏が3日、都内で記者会見し、「(藤岡氏らに)差し止める権利はない」と述べ、応じない考えを示した。

・藤岡氏ら7人は、出崎氏から大学院生の立場で卒業作品の制作目的でインタビューを依頼されたとして、「商業映画ならば協力するつもりはなかった」と主張している。

・出崎氏は、作中で藤岡氏らを「歴史修正主義者」と位置付けたことについて、「彼らは世界的に合意されている歴史観を変えようとしている。それは歴史修正主義だ」と述べ、「世界が考えている慰安婦問題とは、彼女たちは性奴隷であり、20万人いた、強制連行された人たちだということだ」とも主張した。

2019.6.3 18:19
https://www.sankei.com/entertainments/news/190603/ent1906030006-n1.html

主戦場


「主戦場」(しゅせんじょう)は、2019年公開のドキュメンタリー映画。日本の慰安婦問題を扱った作品。本作が監督デビュー作となるフロリダ出身の日系人ミキ・デザキ(Norman Mikine Dezaki、出崎幹根)によるインタビュー形式で多くの知識人・文化人が登場する。2018年釜山国際映画祭ドキュメンタリー・コンペティション部門出品作品。
主戦場 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

朝日の呪いは解けないもんですね

韓国の嘘を真実かのようにプロパカンダか。

歴史修正主義ではなくそもそもは不当に捏造された歴史(自虐史観)を正したに過ぎない。

間違いであれば、修正が必要。修正は主義ではなく、必要なこと。

意見の違う人に一方的にレッテル貼って作品になった物のどこがドキュメンタリーなのかと

あらあら。ネタ元の朝日新聞が取り消した記事を元にした悪質なデマである「慰安婦20万人」を主張しちゃったよ。

世界的に合意されている歴史観?何だそりゃ?

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