元農水次官、川崎殺傷を念頭に「長男が危害加えては…」

▼記事によると…

・元農林水産事務次官の熊沢英昭容疑者(76)=殺人未遂容疑で逮捕=の長男(44)が東京都練馬区の自宅で殺害された事件で、熊沢容疑者が警視庁の調べに対し、川崎市で児童ら20人が殺傷された事件に触れ、「長男が子どもたちに危害を加えてはいけないと思った」との趣旨の供述をしていることが警視庁への取材でわかった。

・この日は朝から隣接する区立小学校で運動会が開かれていた。熊沢容疑者は「運動会の音がうるさい」と言う英一郎さんを注意。

英一郎さんが不機嫌になるのを見て、「怒りの矛先が子どもに向いてはいけない」と感じたといい、数時間後に殺害したとされる。

6/3(月) 11:49
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000018-asahi-soci

熊澤英昭 プロフィール


熊澤英昭は、日本の農林官僚。農林水産省畜産局局長、農林水産省経済局局長、農林水産省農林水産審議官、農林水産省事務次官、社団法人農協共済総合研究所理事長(第4・7代)、チェッコ駐箚特命全権大使などを歴任した。
生誕:1943年
熊澤英昭 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

だからって殺していいの?

まぁ気持ちは分かるけれど、許されることではないはなぁ。難しい。

苦しい決断だと思う。誰だって息子を信じたい、けど信じきれなかったことが辛い。

川崎もこの事件もそう、こういうことする勇気があるなら、別の方向にその勇気を向けられなかったのかなぁ。

賛否はあるでしょうが、それで良かったと思います。もし、手遅れなら、間違いなく総叩きに合ってますし…

「残念だけどこれで良かった」という趣旨のリプが存外多くてまぁ世も末だなと…

世の中の引きこもりと親の心理戦

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