“人生100年時代” 金融庁の審議会が資産形成の指針案

▼記事によると…

・金融庁の審議会が作成した指針案によりますと、高齢夫婦の世帯では現役世代と比べて支出が減る一方収入も減ることから平均で毎月およそ5万円の赤字になっていると指摘しています。

この赤字が老後の30年間続くとするとおよそ2000万円必要で、退職金と年金をベースに老後を営むこれまでのモデルは成り立たなくなっているとしています。

このため指針案では長寿化にあわせて「資産の寿命も延ばしていく必要がある」として、世代別に考え方を示しています。

現役世代はさまざまな金融商品でリスクを分散させながら少額であっても投資を始め、リタイア期前後は退職金の金額を早めに把握し、支出の見直しなどをする時期だとしています。

2019年5月27日 4時15分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190527/k10011930421000.html

金融庁


金融庁は、内閣府設置法49条3項及び金融庁設置法を根拠法として設置される日本の行政機関の一つである。 「日本の金融の機能の安定を確保し、預金者、保険契約者、金融商品の投資者その他これらに準ずる者の保護を図るとともに、金融の円滑を図ること」を任務とし、内閣府の外局として、内閣総理大臣の所轄の下に設置される。
金融庁 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

これが事実なら日本人の老後はお先真っ暗ですな( °◃◦)

酷い話だ。会社員として月給30万円*30年間で約2000万円を掛ける(はず)それでなお2000万円準備しておけって…呆れてしまう。「納税できなきゃ●んでください」としか捻くれ者の私には聞こえない。

へぇ〜 国民にはお金を消費せず貯め込んでほしいんだぁ〜

わかってたこととはいえ、きついですねぇ。2000万円…老後までに国民全員が用意できると思いますかねー?

稼いだカネをふんだくっておいて資産形成の指針だとか笑わせるぜ。

先ずは年金制度止めれば

日本滅びろ。いや、滅びる。子供、3人産んでね。年金は払ってね。増税していくよ!2000万貯めてね!スクランブル放送にはしないから、受信料払ってね。ネットも対象にするよ。

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