尾木ママ、川崎殺傷被害の小学校の警備に「これ以上何をしろっていうのか」

▼記事によると…

・「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏、川崎市多摩区のJR登戸駅近くで起きた19人殺傷事件の被害児童が通うカリタス小学校の警備体勢について「これ以上何をしろっていうのか」というくらいに万全だったと評価した。

・尾木ママは「ここまでやっておられる学校、わずか1・2キロの、歩いたって7、8分もかからないような距離を、スクールバスでピストンで8往復ですか、しているような、しかも教頭先生が並ばせたり、こんな学校ないですよ。しかも保護者までもが1年生の場合は5月いっぱい付いておられるわけでしょ。これ以上何をしろっていうのか。文科省の指針にも全部載っていること、きっちりとやっておられる」とし、そのうえで「こういう形(今回のような事件)が来ちゃうと、もうどうにもしょうがない」と事件発生を悲しんだ。

5/29(水) 16:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000136-sph-soci

尾木直樹 プロフィール


尾木 直樹は、日本の教育評論家。法政大学特任教授。臨床教育研究所「虹」主宰。血液型はA型。愛称は、「尾木ママ」。
生年月日:1947年1月3日 (年齢 72歳)
尾木直樹 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ごもっとも。大津の事故だって、川崎の通り魔殺人だって、悪いのはあくまで犯人や運転手。被害者を責めるような風潮は心がない。

台湾みたいに、個々人で学校までしか安全策ないな

何度か言っている通り、武装するしかない。今や痴漢被害に遭われた女性が安全ピンで…って時代なんだぜ。

尾木ママのいうとおり!

警備に関してはどうしようもないと思うな。常にSP並みのプロが付いてるわけじゃないんだし。警備の不備で関係者を責めるのは的外れだわ

カリタス小学校は、できる限りの万全の体制を組んでいた。それでもローンウルフ型の自爆テロリストは、防げなかった。後はプロの戦闘警備員をバス停に配置することぐらいか?

今回の事件で未然に防ぐだの、安全対策だの、意識だのを問題にするのはどうかしてる。

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