丸山議員の診断書提出に、香山リカさん「診断書をこういう形で使われるのは心外。ストレス因は自ら招いたもので、国会議員なら対応すべき範囲内」

香山リカさんのツイート

精神疾患の診断書をこういう形で使われるのは心外です。

「逃げたいときには病気と偽装できるのか」と患者さんたちが誤解されます。

適応障害とのことですが、ストレス因は自ら招いたもので、国会議員なら対応すべき範囲内です。

香山リカ プロフィール


香山 リカは、日本の精神科医、臨床心理士、評論家、リベラル活動家、元『HEAVEN』編集者、ピースボート水先案内人。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。 「香山リカ」は筆名。本名非公開としている。黒縁眼鏡がトレード・マーク。ミュージシャンの中塚圭骸は実弟である。
生年月日:1960年7月1日 (年齢 58歳)
香山リカ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

職業などの立場によって、ストレス因は自分で対処“すべき”ものになってしまうんですか。

私もその一人でしたが、誤解して認知されることに心外です。香山さんのいうこと、本当にそう思います。

ストレス因は自ら招いたものと、貴方は患者さんにおっしゃるのですか?

なるほど自分が書いた診断書はキレイな診断書で他の医者が書いた診断書は偽装用の汚い診断書という事ですね。国会議員は医者にかかるな、自分で直せですね。ふむふむ

自分で診たわけでもない症例を、専門家があれこれ言うのは危険。そういうのはプロならご存知かと思いますけれど。

地位のある人の依頼なら医者は適当に病名をつけて病人に出来るんだ...と思ってしまった。

医者が患者を選別していいのでしょうか?

<最新情報を毎日更新中>

ランキングに参加しています
1日1クリックの支援をお願いします

twitterで速報配信中

アンケート投票 & 結果確認