高額新薬 麻生大臣「費用対効果考えて進めるべき」

▼記事によると…

・治療費が3000万円を超える白血病治療薬など高額な医薬品の財政への影響について、麻生財務大臣は費用対効果の点から改革を進めるべきだという認識を示しました。

・麻生財務大臣:「そういう薬が出てくるのは良いことなんだと思いますけど、高額の医療をやって存命期間が何年ですっていうと、だいたい数カ月。そのためにその数千万の金が必要なんですかってよく言われる話ですけど」

・白血病などの治療薬「キムリア」は1回の治療費が3350万円で、患者は一部を負担しますが、残りは公的な医療保険で賄われます。

・「費用対効果を考えて着実に改革を進めていくべきだ」

2019/05/21 11:53
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000155060.html

麻生太郎 プロフィール


麻生 太郎は、日本の政治家、実業家。自由民主党所属の衆議院議員、副総理、財務大臣、内閣府特命担当大臣、デフレ脱却担当、志公会会長、自民党たばこ議員連盟顧問。 内閣総理大臣、経済企画庁長官、経済財政政策担当大臣、総務大臣、外務大臣、衆議院外務委員長、自由民主党政務調査会長、自由民主党幹事長、自由民主党総裁を務めた。
生年月日:1940年9月20日 (年齢 78歳)
麻生太郎 - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

治療ならともかくただの延命だからな。しかも数ヶ月の。

大臣でこれ言うってすごいなwまぁ麻生はずっとこれ言ってるけど

それより外国人のタダ乗りなんとかしろよ

このままじゃ日本は老人の医療費に資産を食い潰されて終わるからな

まあこれは患者負担増やしたほうがいいケースだとは思うが、もう少し言い方ねえのかな

正論過ぎる。

麻生じゃないと言えない発言

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