経団連会長 最低賃金の上げ幅は慎重な議論を

▼記事によると…

・最低賃金について、政府は毎年3%程度を目途に引き上げる方針を掲げていますが、今月14日の経済財政諮問会議で、内需の下支えに向けてそれを上回る5%程度を目指すべきだという意見が出されています。

これについて、経団連の中西会長は定例の会見で「世界と比べて相対的に低いという問題点は分かっており、上げていくことに反対ではない」と述べました。

そのうえで、中西会長は「ここ何年か最低賃金を上げ続け、もう限界だという声もあり、3%は多すぎるということだ。何をねらってどの程度やっていくべきか議論をしっかりすべきだ」と述べ、具体的な上げ幅については慎重な議論が必要だという考えを示しました。

2019年5月20日 18時55分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190520/k10011922651000.html

中西宏明 プロフィール


中西 宏明は、日本の実業家。学位は修士。一般社団法人日本経済団体連合会会長、株式会社日立製作所取締役会長兼代表執行役、一般社団法人中東協力協会会長、公益財団法人奈良先端科学技術大学院大学支援財団理事、一般社団法人2025年日本国際博覧会協会会長。
生年月日: 1946年3月14日 (年齢 72歳)
中西宏明 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

無理っていうのは噓つきの言葉らしいぞ?

すげー役立たず感。限界だという声を受けたなら、そういう経営者に対して、どのような保障や支援が必要かを考えて提案するのが経済団体の仕事だろう。

経済悪化のお片棒を担いできた分際で何をぬかしとるんかと。

会社の稼ぎをでかくするのを考えるのが君たち経営者。その為の指針に乗っかって稼いでくるのが俺たち労働者。できないなら経営者辞めてくれ

そんなんじゃお前ら経団連の大好きな移民も来てくれないぞ。今は得意の求人詐欺で来てくれてるけどな

ZOZOはちょっと上げたらめっちゃ来たやんけ。経団連の脳みそZOZO以下かよ

試してもいないのに限界って・・・

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