映画「空母いぶき」、防衛省の撮影協力なし!映画評論家「問題は、映画がはっきり言ってつまらないこと」

佐藤浩市炎上で話題の映画「空母いぶき」、専門家が指摘するこの作品の別の問題点

▼記事によると…

・映画「空母いぶき」が5月24日の公開を前に荒れている。佐藤浩市(58)が、原作を連載する「ビッグコミック」誌で語った発言が物議

・試写を見た映画評論家、作品にはもっと重大な問題があると語る。「それよりも問題は、映画がはっきり言ってつまらないことですよ」

・原作では、中国の工作員が尖閣諸島に上陸。続いて中国軍が先島諸島を占領し、自衛官に死傷者が出て、島民も人質に取られる中、空母「いぶき」が先島諸島の奪還に向かうのだが……。

・しかし映画では占領されたのは「波留間群島」という架空の島で、敵も3年前に建国された民族主義国家という架空の国。「新興国なのに潜水艦や空母まで保有している軍事大国なんてあるわけない」と指摘する

・また、映画の戦闘シーンではモニターとレーダーばかり。艦隊もCG、応援しようにも自衛隊員は帽子を被って同じ制服だから誰が誰だかわからない

・『空母いぶき』で防衛省は撮影協力を行っていない。『シン・ゴジラ』から『ガールズ&パンツァー』まで、自衛隊が出演する映画・ドラマに防衛省は積極的に撮影協力をしている

・防衛省の広報担当は協力しなかった理由について「特段の理由はありません。協力の要請がなかったからです」と話す

・映画評論家は「中国も韓国も平気で日本を悪者にした映画を作っています。今回は中国に気を遣いすぎじゃないですか」と話した

2019年5月16日掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/05160602/

佐藤浩市 プロフィール


佐藤 浩市は、日本の俳優、大学教授。本名同じ。テアトル・ド・ポッシュ所属。身長182cm、体重67kg。父は俳優の三國連太郎。
生年月日:1960年12月10日 (年齢 58歳)
佐藤浩市 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

やっぱりね💧事なかれ主義の作品てホントにつまらない。やっぱりあの人が絡むとロクな事がないのかもね。推しの俳優さん見たい人はどうぞ!って感じ(笑)

原作の設定を維持する根性ねえなら、おめえらが映画化にしゃしゃり出ず、別の映画撮ってりゃいいんだよ。原作に手垢つけちゃってもう、おじさんおこるよ!

この映画製作に自衛隊への協力要請さえも無しとか意味わからん。佐藤氏の問題は別として原作好きなので見に行く気だったけど完全に失せた

あらら。そもそも制作サイドから防衛省に協力要請していなかったとは。

佐藤浩市のおこだわりなんかより、中国が侵略してくる話を謎の新興国にするわ、自衛隊に協力仰がないわ、ネットニュースの女記者とか意味不明なキャラぶっこむわ、そこまで原作改変して「つまらない」とバッサリ斬られる、監督の手腕のなさの方が根が深かったですね、これ

見たいなと思ってたんですが・・・

やっぱり協力要請自体してなかったのね。しかし全体から漂う中途半端感が何のために撮ったの?と言いたくなる

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