【空母いぶき】佐藤浩市騒動に映画批評家「芸術では権力者を皮肉ることはよくある。佐藤さんを叩くことが目的化している」

「空母いぶき」佐藤浩市の役作りへ非難殺到 文化の未熟さを評論家が指摘

▼記事によると…

・ネット上では公開前から注目されていたが、総理大臣役を務める俳優・佐藤浩市(58)のインタビューがキッカケで、<もう見に行かない>という非難が殺到しているのだ。

・映画批評家の前田有一氏がこう言う。

「芸術では権力者を皮肉ることはよくある。映画の中で権力者を風刺したら批判されること自体、日本における芸術文化の未熟さを露呈しているのではないか。加えて、同作の中に『お腹が弱い』という設定をことさらに強調するシーンはありません。多くの人は作品を見ていないので、佐藤さんを叩くことが目的化しているのでしょう」

5/14(火) 15:03
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000019-nkgendai-ent

佐藤浩市 プロフィール


佐藤 浩市は、日本の俳優、大学教授。本名同じ。テアトル・ド・ポッシュ所属。身長182cm、体重67kg。父は俳優の三國連太郎。
生年月日:1960年12月10日 (年齢 58歳)
佐藤浩市 - Wikipedia

前田有一 プロフィール


前田 有一は、日本の映画批評家。東京都葛飾区亀有出身。
生年月日:1972年 (年齢 47歳)
前田有一 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

個人の持病を揶揄するのはただのヘイト

ゲンダイ、擁護派の後ろからバズーカをぶっ放す

特定の人の病気を揶揄していると多くの人に思わせるような描写や設定の変更はする必要があったのかな?、悪意が全くなかったと言われても信じられません、あくまで個人の考え方ですが

全文を読んだけど、やはり安倍総理の【病気】を揶揄している部分はある。元々の設定の【ストレスでおう吐】を【ストレスで下痢】に変える理由が全く見当たらないからだ。それと権力を嫌悪しているにも関わらず、監督、プロデュサーに自分のベテラン俳優としての背景を武器に設定変更を迫っている。記事の中ではやんわりとした【設定にしてもらった】という表現になっているが、実際は強く主張したのだろう。それを取材で自慢げに話すあたりが気持ちが悪い。

さすがゲンダイは一味違うwww擁護してるようで全く擁護してねぇ!!!

お腹が弱いって変更するのが風刺なのか?

得意の論点ズラし。作中にそこを強調するシーンないのは関係ない。彼は難病で苦しむ人を揶揄した事を言った。そこはスルー?

<最新情報を毎日更新中>

ランキングに参加しています
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け

アンケート投票 & 結果確認