元警察官が語る、交通違反取り締まり時の言い訳・言い逃れベスト5

▼記事によると…

取り締まり(俗称・ネズミ捕り)で捕まった時のあなたの言い訳・言い逃れは?

・今回、違反をしてしまったドライバーからよく使われる言い訳や言い逃れについて、退職した元警察官に取材してみました。

第1位:「自分は地域に貢献しているのに」
第2位:「自分ばかりがなぜ?」「他の人もやっているのに」
第3位:「運が悪かった、タイミングが悪かった」
第4位:「隠れて取り締まりをするなんてズルい、卑怯だ」
第5位:「標識が見えにくい、見えなかった」

■第1位:「自分は地域に貢献しているのに」
意外にもこのような言い訳が一番多かったとのことです。これは年輩の方に多いようで、学区での旗振りや見守りパトロールなどボランティア活動で地域に貢献しているのに、そんな自分から反則金を取るなんて…という言い訳です。

■第2位:「自分ばかりがなぜ?」「他の人もやっているのに」
警察官に止められている人を横目に「あ~、自分でなくて本当に良かった…」などと思う方も多いのではないでしょうか。

■第3位:「運が悪かった、タイミングが悪かった」
これは取り締まりを受けた際に筆者も心の中で思ってしまいましたが、実際に口にする人も多いようです。そして「ここはネズミ捕りをする場所だから、今度から気をつけよう」など、その場所だけ違反しないようにする人もいます。

5/12(日) 7:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00010001-kurumans-bus_all

ネズミ捕りの仕組み


スピード違反の取締りとして一般道で主に行われているのが、レーダーによる取り締まりです。いわゆるネズミ捕りというやつです。スピードを測るレーダーを設置して、そこを通った車の速度を測り、違反していた車を先の方で止めるという、いつものやつです。野球で言うところのスピードガンみたいなものです。
ネズミ捕りの仕組み - スピード違反で捕まらないために~速度超過の罰金・点数・取締りを知る~

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ネズミ捕りで捕まって言い訳するのはみっともないです

交通ルールを守ることも地域に貢献することだが😅

言いたくなるよね(^_^;)でも初心を忘れないって大事なのかも。言い訳するより安全運転を意識した方が良いような気がする。

実際似たような速度で走ってても取り締まられる人、取り締まられない人はいる

「言い逃れ」という表現が、取り締まりを絶対善、ドライバーを絶対悪と見ている。そこに反発を覚える。

警察官やパトカー、白バイが運転者に確認できるよう隠れないで取り締まりを強化してもらいたい。

交通ルールを守って走っていれば何も問題ない

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