12月5日で安倍晋三首相の在任期間が1807日となり、歴代総理大臣の中でも4位の長期政権となります。

1980年代に首相だった中曽根康弘氏を抜く記録で、総裁任期の延長が完了すると歴代最長政権が視野に入るところです。
自民党の総裁選が2018年秋にあることから、これに勝つことで2021年までの続投が決まります。

2019年11月まで安倍政権が継続すると、戦前の最長政権だった桂太郎首相(1901年~ 日露戦争時)も超えることになる見通しです。

在任1807日、中曽根氏抜く=戦後4位、歴代最長も視野―安倍首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161204-00000034-jij-pol

1980年代の中曽根康弘氏を抜いて戦後4位の長さだ。2012年12月の再登板以来、「安倍1強」と言われる政権基盤は衰えを見せず、自民党総裁の任期延長が決まったことで、歴代最長政権も視野に入ってきた。

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