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「常に民意には敏感でいたい」蓮舫代表の発言に皮肉の声!「どこの国の民意?」「さすが民意に鈍感な人は言うことが違う」

「常に民意には敏感でいたい」蓮舫代表の発言に皮肉の声!「どこの国の民意?」「さすが民意に鈍感な人は言うことが違う」

12月1日の記者会見で「民意に敏感でいたい」と発言していた蓮舫氏が再びブーメランかと話題になっています。

蓮舫代表は所謂カジノ法案に関する民進党の対応について

「私たちの態度は決定していない」

「どう対応していくかはNC(次の内閣)で話し合い決めていこうと思う」

などと説明していたことに関連して、記者から世論調査で反対の声も少なくないにも関わらず、何故民進党として「反対」と一つになれないのか、と問われ「民意には敏感でいたい」と答えていました。

記者

「各紙の世論調査によると50%以上が、読売によると2年前にやった朝日もですね、反対してます。

そういう中で民進党がきちんとした姿勢を示すっていうことがまず大事だと思うんですけれども、党内で意見が違っているってことはやっぱりそういう反対している民意に対してですね、ちょっと違うんではないかなと多くの人が感じております。

それを含めまして実際にこの後の審議、本当にこういう乱暴なやつはやっぱり数の力で押し切られないで止めていかなきゃならないと思うんですが、その辺の見通し、それと民進党としての国民に向けてのメッセージですね、民意っていうこととの関係で。その辺、どうして一つに反対って言えないのか、簡単に言えばそういうことです。それと今後の審議の見通し。よろしくお願いします」

蓮舫

「はい、あの常に民意では、民意には敏感でいたいと思っていますし、この後のNC(注:次の内閣)で対応は決めていきます。」

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