介護施設で働く人の半数 勤続5年未満 職場に定着せず

▼記事によると…

・介護施設で働く人の勤続年数は半数が5年未満と、職場に定着していない実態が労働団体の調査で分かりました。

・介護施設で働く人の勤続年数は、15年以上が10.1%、10年以上15年未満が16.4%、5年以上10年未満が23.9%、5年未満が49.5%でした。

・介護施設で働いている人の年齢は平均で44.8歳と、前回の5年前の調査と比べると2歳余り上がり、20代は全体の1割にとどまっていて、若い人材の確保が引き続き課題となっています。

・全労連は「人材が不足する中、労働環境は厳しい。給与の改善など人材確保につながる施策を今すぐ講じないと、若い人に選んでもらえる仕事ではなくなってしまう」と話しています。

2019年4月28日 4時09分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190428/k10011899471000.html

介護福祉士


介護福祉士は、社会福祉士及び介護福祉士法を根拠とする国家資格。福祉系では、社会福祉士・精神保健福祉士と並ぶ、名称独占資格の国家資格である。社会福祉士及び介護福祉士法で位置づけられた、社会福祉業務に携わる人の国家資格である。和製英語で、ケアワーカーと呼称されている。略称は、介護士。
介護福祉士 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

普通の会社と変わらなくね? 半年未満とかなら問題だろうけど。

酷い言い方だけど人材不足からクビにしないといけないような人を雇い続けている事が多い。人材が多く集まれば、まともな人を選別し残せるし害悪を及ぼすスタッフは淘汰される。真面目に働く人が身体を壊さずに長く働ける環境にして欲しい。

給料や待遇だけの問題かな?

国はもっと介護問題に真剣に解決策を考えて欲しい(´・ω・`)

給与が安いとか仕事がきついとかじゃないと思いますよ。仕事が嫌になっただけだと思います

薄給で長時間の将来の見えない仕事では、求人に応じる人は少ないでしょう。

給与上げるしか方法無いけど、何とかならんのか。

<最新情報を毎日更新中>

ランキングに参加しています
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け

アンケート投票 & 結果確認