池袋・暴走87歳男の量刑 2人死亡10人負傷でも判例から実刑なしか

▼記事によると…

・運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は今も入院中だ。警視庁は回復を待って自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で事情を聴く方針だが、専門家からは、起訴されて裁判になっても「執行猶予判決が出る見込み」。

・交通ジャーナリストの今井亮一氏(64)は過去の同様の判例から「男性が急に認知症となって裁判が受けられなくなることでもない限り、不起訴はないはず。罰金刑でなく、正式な裁判への起訴がなされるだろう。判決は禁錮3年、執行猶予5年というところじゃないか」と予想する。

今井氏は数々の踏み間違い事故(被害者死亡は1件)の裁判を傍聴してきたが、実刑判決は1つもないという。「被告人が前科もない普通の人で、過失による死傷事故だったから」である。

・飯塚さんは「過失運転致死傷罪」に問われる見込みだ。今井氏は「高齢による認知や反応の衰えは危険運転致死傷罪に当たらない。当たらないけれども、衰えを自覚しながら運転したことが悪質と認定されたり、死亡者が1人でなく2人であることから、ぎりぎりで実刑判決もあり得るかもしれない」と語る。

2019年04月25日 16時00分
https://www.tokyo-sports.co.jp/social/incident/1366869/

飯塚幸三 プロフィール


飯塚 幸三は、日本の工学者。元工業技術院長、国際計測連合(英語版)会長、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(英語版)会長、日本計量振興協会会長、計測自動制御学会会長、クボタ常務取締役、平成11年度科学技術会議政策委員会研究評価小委員会委員などを歴任。
生年月日:1931年
飯塚幸三 - Wikipedia

今井亮一 プロフィール


今井 亮一は、日本の交通ジャーナリスト・著述家。
生年月日:1954年6月20日 (年齢 64歳)
今井亮一 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・交通が不便なとこどうするんだ問題はあるけど、もう年齢で免許一斉に取り上げるって制度にすべきなんだと思う。これほんとやりきれんよね…

・真面目に生きてるのが馬○らしくなるわ

・これ例外的に実刑を与えた格好にしないと起こらずに済むはずの事件が起きてしまうぞ

・たとえ認知症でも障がいがあっても、罪は罪なんだよ、人二人を殺したのに変わりはないんだよ…

・これこそ裁判員制度で裁くべき事案なのでは!!このままじゃ遺族どころか世間の人すら納得出来ないだろ

・上級国民云々の話じゃなく。「過去の判例に基づき」っていうなら裁判官も検察も弁護士も要らないだろっての。馬でも鹿でも出来るわ。裁判員制度も全く機能してないだろよ。

・今まで好き放題やってきた天下り役人が、未来ある親子轢き殺してるのですが?

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