平均年収186万円、日本に約930万人いる『アンダークラス』…平成に出現した「階級社会」の最底辺とは

平均年収186万円、日本に930万人いる「アンダークラス」とは

▼記事によると…

・日本はアメリカ、中国に次ぐ世界3位の経済大国にもかかわらず、厚労省の調査によると、日本の「相対的貧困率」は15.7%。つまり、6人に1人が貧困にあえいでいる。

・日本においては、245万円(2015年)の半分、つまり可処分所得が年間122万円未満しかない人は「相対的貧困」となる。

・『アンダークラス』(ちくま新書)の著者で、社会学者の橋本健二さん(早稲田大学人間科学学術院教授)が指摘する。

・「平成に入ってから、労働者階級の中でも正規雇用の人々は所得が安定していたのに対し、非正規労働者だけが取り残され、底辺へと沈んでいきました。近年は、労働者階級の内部に巨大な裂け目ができ、極端に生活水準の低い非正規労働者の新しい下層階級=『アンダークラス』が誕生しているのです」(橋本さん)

4/23(火) 16:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190423-00000004-moneypost-bus_all

橋本健二 プロフィール


橋本 健二は、日本の社会学者。社会階層論、階級論専攻。早稲田大学人間科学学術院教授。 石川県生まれ。東京大学教育学部卒業、東京大学大学院博士課程修了。静岡大学、2002年から、武蔵大学社会学部教授、2013年4月より早稲田大学人間科学学術院教授。
生年月日:1959年 (年齢 60歳)
橋本健二 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・資本家階級の年収も少なくね?w

・貧乏だ。30年前のバイト料をいま稼げない。貧乏の中でチマチマ暮らす以外の選択肢が無い

・共働きが増えてパートが増えただけじゃね?

・たった500万で中流とか日本終わってんなマジで

・世界3位とか嘘だろ?

・安い賃金で働いてくれる人がいるから成り立ってんだろ、感謝するべきだな

・これアベノミクスは成功してんの?

<最新情報を毎日更新中>

ランキングに参加しています
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け

アンケート投票 & 結果確認