安倍政権、増税延期どころか「消費税5%に下げる」案が浮上

▼記事によると…

・補選での2敗など求心力に陰りが見えた安倍晋三首相にとって、夏に控える参院選必勝の切り札とされるのが3回目の「消費税増税延期」説だ。

安倍側近も「景況感次第で延期もあり得る」(萩生田光一・幹事長代行)と示唆しているが、有権者も同じ手には引っかからない。

そこで浮上しているのが消費税率を5%に引き下げる消費税減税というサプライズである。

・大和総研が3月に発表した「日本経済中期予測(改訂版)」では、

〈2019年以降、トランプ政権の迷走、中国経済や欧州経済の悪化、残業規制の強化、株価下落による個人消費の悪化など内外の様々な下振れリスクが顕在化した場合、日本の実質GDPは最大で3.6%程度減少する可能性がある〉

・リーマンショック当時のGDPマイナス3.7%に匹敵する事態だ。逆に舵を切れば、景気減速を防ぎ、選挙にも有利、米国の圧力もかわす一石三鳥になる。それが「サプライズ減税」の動機のようだ。

2019.04.23 16:00
https://www.news-postseven.com/archives/20190423_1357836.html

消費税


消費税は、消費に対して課される租税。1953年にフランス大蔵省の官僚モーリス・ローレが考案した間接税の一種であり、財貨・サービスの取引により生ずる付加価値に着目して課税する仕組みである。 消費した本人へ直接的に課税する直接消費税と、消費行為を行った者が担税者であるものの納税義務者ではない間接消費税に分類できる。
消費税 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・これ本当ならいいね!

・おぉ!いいねいいね!

・いきなり無くせとは言えんけど減らしてくれるなら大歓迎やぞ(`・ω・´)

・これ、やってくれたら車買うわ!

・消費税5%に減税出来たら、安倍政権下で憲法改正は可能になり、安倍麻生政権はレジェンド政権として名を残すだろう。逆に消費税8%へ増税すれば、移民を受け入れを加速した嘘つき内閣として事実以上に不名誉な退陣を余儀なくされるだろう。それは自民党議員一人ひとりの議員生命も危うくするだろう。

・まぁ、案が出ましただけじゃないの?期待したいけど、水戸黄門じゃないけど、もう少し様子をみよう。かな。

・オッシャ!キタコレ!

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