<社説>衆院補選屋良氏当選 新基地断念しか道はない

▼記事によると…

・昨年9月の県知事選、今年2月の県民投票に続いて、名護市辺野古の新基地建設に反対する民意が示された。

・政府は選挙結果を尊重し、新基地建設を速やかに断念すべきだ。ここまで再三再四、民意が示されている以上、県内移設を伴わない普天間飛行場の返還に大きくかじを切る以外に道はない。

2019年4月22日 06:01
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-906835.html

屋良朝博 プロフィール


1962年沖縄県生まれ。56歳。
フィリピン国立大学を卒業後、沖縄タイムス社に入社。
主に沖縄の基地問題を担当し、論説委員、社会部長を歴任。

2007年から1年間、ハワイ大学東西センターで客員研究員として米軍再編を研究。2012年に退職後、
2014ー17年まで沖縄国際大学非常勤講師、現在フリーランスライター。
民間シンクタンク・新外交イニシアチブ評議員。
屋良 朝博 - HP

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・まともな民主主義国家ならば基地建設は即刻中止しているんだがな。正面から必要な理由説明してみろよ

・安倍「そか(土ドバー)」

・まともな民主主義国家なら国会の議決で白黒決める。一地域の当選を持って決める話ではない

・止める権限のないぞそいつ

・国防に一地方の民意は関係あらへんで

・50%以下の投票率

・新基地なんてどこで作ってるんだよ

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