常磐自動車道・友部サービスエリア(SA)上り線には、ここ1、2年で茨城の名物的存在に上り詰めた2つのグルメがある。どちらも久慈浜産シラスや地場肉などを笠間焼の器で味わうという、茨城の名物づくしのメニューで、2015年と14年の「NEXCO東日本 どんぶり王座決定戦!」を連覇。それが「“茨城を食べつくそう”栄光の丼」(1240円)と「“二代目”茨城VICTORY丼」(1240円)だ。

【写真を見る】常陸牛の牛丼など3つのミニ丼から構成される「“茨城を食べつくそう”栄光の丼」(1240円)

「“茨城を食べつくそう”栄光の丼」は、3つのミニ丼で構成。常陸牛の牛丼、久慈浜産のシラス丼、小美玉市の特産であるニラを使った丼と、海鮮からお肉、野菜まで、バリエーション豊富な丼のセットメニューとなっている。奥久慈卵やダシ汁もついており、“味変”しながら食べられるのも魅力の一つだ。

この丼の後継にあたる「“二代目”茨城VICTORY丼」は、器に仕切りをつけて、2つの丼を一杯で食べられるスタイルのメニュー。丼の一方には、つくば美豚のしゃぶしゃぶと奥久慈卵、もう片方には久慈浜産シラスと森寅のサバ干物が乗る。水戸納豆の小鉢も付いており、それを途中で投入することで、こちらの丼も味を変えながら食べられる。

そして、2015年と14年の「NEXCO東日本 どんぶり王座決定戦!」を連覇したことにより、1月20日に行われた「いばらきイメージアップ大賞」で友部SA上り線は奨励賞を受賞。茨城県が制定したこの大賞の目的である“いばらきのイメージアップ”や“地域の元気”につながる、茨城県のおいしい食材を発信したことが受賞理由だ。

県から高く評価される2つの地場名物丼。この丼を目当てに友部SAに立ち寄ってみてはいかが。【東京ウォーカー】

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