経団連会長 終身雇用守れない

▼記事によると…

・経団連の中西会長は、企業が今後「終身雇用」を続けていくのは難しいと述べ、雇用システムを変えていく方向性を示した。大学側と経団連が議論した結果を、来週公表する予定。

経団連・中西宏明会長「正直言って、経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っているんです。どうやってそういう社会のシステムを作り変えていくか、そういうことだというふうに(大学側と)お互いに理解が進んでいるので」

経団連の中西会長はこのように述べ、「人生100年時代に、一生一つの会社で働き続けるという考えから企業も学生も変わってきている」との認識を示した。

2019/4/19(金)
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6320921

中西宏明 プロフィール


中西 宏明は、日本の実業家。学位は修士。一般社団法人日本経済団体連合会会長、株式会社日立製作所取締役会長兼代表執行役、一般社団法人中東協力協会会長、公益財団法人奈良先端科学技術大学院大学支援財団理事、一般社団法人2025年日本国際博覧会協会会長。
生年月日: 1946年3月14日 (年齢 72歳)
中西宏明 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・地味でも真面目に働いていれば定年まで働けると思えるのが、日本企業の唯一良いところなんじゃない?その終身雇用が無くなったら日本の企業になんの魅力が残るんだろう?それならより条件のいい外資や海外に優秀な人間が流れ行くのは当然の流れ。人材が集まらずに余計日本企業は衰退していきそう

・経団連が古い組織の集まりだからじゃない?採用したり切り捨てたり、好き勝手やって来てこれだし。無能な経営者が多いってだけだと思うけどなー。

・20代だけど終身雇用と新卒一括採用は廃止した方が良いと思う。というか早くやってくれ。

・雇用システムや慣習はあんたらが決めることじゃないって気づかないうちはこの国の労働環境もよくならないな。時代遅れの間もなく死ぬ老人が未来を決めるような国の将来が明るいわけがない。

・雇用システムに問題があるのではなく、経済界がバブルを作り、バブルがはじけると今度は、デフレで所得の減少を起こした結果、他国との所得の差が拡大してしまいその結果、使い捨て雇用システムとなってしまった。これは全て経済界の責任と政治の責任だ。

・逃げ切り世代が我が身の命が尽きるまでの人生を確保してから後の者へ辛口言葉投げつけて引退w

・派遣の制度をなくせば解消されると思いますがね。むしろ内需をもっと強化しないと日本は滅亡しますよ。まぁ氷河期世代の問題を解決できないなら、氷河期世代はみんな生活保護に走るでしょうね。

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