河野外相「なぜ英語のときだけ”Taro KONO”なのか」

▼記事によると…

・日本人の氏名の英語表記は、一般的に、欧米にならって名字と名前を逆さまに表記しています。

これについて、河野外務大臣は、参議院外交防衛委員会で、「これまで、河野太郎なのに、なぜ、英語の時だけ『Taro KONO』になるのか非常に不思議に思ってきた」と述べました。

そのうえで、「私は、外務大臣の名刺に『KONO Taro』と表記しているが、1人でやっていても意味はない。少し時間はかかると思うが、政府の中でどういうことができるか意思統一をしたうえで、さらに民間にも呼びかけていかなければならないと思っている」と述べ、現状を改めて、日本語のとおり、名字、名前の順にできないか、政府内で検討したいという考えを示しました。

2019年4月16日 13時49分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885661000.html

河野太郎 プロフィール


河野 太郎は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、外務大臣。 国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣、自由民主党行政改革推進本部長、自由民主党幹事長代理、法務副大臣、総務大臣政務官、衆議院決算行政監視委員長・外務委員長等を歴任した。 父は、元衆議院議長の河野洋平。
生年月日:1963年1月10日 (年齢 56歳)
河野太郎 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・いまは、英語でも、姓→名の順にする傾向になっていますよ。特に著名人は。

・真に多様性に敬意が払われる世界では、常に「どう呼んでほしいか」を問うべきなので、自国のスタイルを貫いてもいいんじゃないですかね。なおこの理屈でいくと、中国人の名も現地読みに近い読み方にすべきですよね。

・いいんじゃない。そういう多様性あって。日本はこうです、っていう。

・心底どうでもいい。もっとやることあるやろ

・混乱を増やさないでくださいと言う気持ちしかない

・海外の美術館では日本人名は普通に名字が先になってるから名前を先に言っているのは日本人だけかも

・どちらでも良いけど、混在させることだけは勘弁してほしい。

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