事故再現中のスタントマンひかれ死亡 交通安全教室、中学生470人の前でトラックに

▼記事によると…

・12日午後2時20分ごろ、京都市山科区勧修寺平田町の勧修中のグラウンドで、交通安全教室に出演していたスタント会社「ワーサル」のスタントマンのアルバイト男性(34)が交通事故の再現中、トラックにひかれた。

・男性は胸や腹を強く打ち、7時間後に死亡した。同教室には全校生徒約470人が参加していた。

・男性は、歩行者が道路の横断中に車にはねられる事故を再現していた。時速10キロで走行するトラックのバンパーにしがみつき、安全に着地する想定だったが、失敗して地面に落ち、車体下に巻き込まれたという。トラックは同僚男性が運転していた。

・主催した京都市自転車政策推進室は「事故原因を究明し、生徒の心のケアについては市教委と連携して適切に対応する」としている。

4/12(金) 19:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00010003-kyt-soci

スタント・パーソン


スタント・パーソンまたはスタントマン、スタントウーマンとは、さまざまなスタントをこなす人物のこと。主に映像作品、舞台やイベントなどにおいて、高度かつ危険なシーンを専門に演じる人物を指す。
スタント・パーソン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・これはヒドイ…。事故の再現なんて実際にしなくても動画でもよくない?人を使わないでほしい。

・何で事故の再現なんかすると言いだしたんですかね。非道いやり方と思います。亡くなられたスタントマンの方のご冥福をお祈りいたします。

・キツイ言い方ですが、企画した人もア◯、依頼した人もア◯ある意味車は怖い、大人は怖いという勉強になったかもしれませんね、

・生徒はトラウマだろうなぁ。目の前で見せなくてもアニメとか教習みたいな映像でいいのに。

・生徒は勿論、運転手役の同僚もメンタルケア必須だろ…

・これは悲惨。トラウマになりそう。

・結果論かも知れないけど普通に人形でやれば良かったのでは?

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