知的障がいの仲村さん、再び不合格 高校受験 家族「学力選抜での不合格は差別」

▼記事によると…

・重度の知的障がいがある仲村伊織さん(16)=北中城中卒=が今年3月、2度目の沖縄県立高校受験に挑んだが、不合格となった。受験した1次募集の全日制、2次募集の定時制の2校はいずれも定員割れだったが、県教育委員会は「一定の点数が足りず、入学しても高校の教育課程をこなすことは難しい」としている。

・仲村さんの家族は3月28日に県教育庁を訪れ「テストで点数が取れないことが知的障がいの特性であり、今の選抜制度では本人の努力が反映されない。2次募集でも学力選抜で定員内不合格とされることは差別だ」と批判した。

4/11(木) 12:39
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000016-ryu-oki

知的障害


知的障害(ちてきしょうがい、英語: Intellectual Disability)とは、
1.知的機能に制約があること
2.適応行動に制約を伴う状態であること
3.発達期に生じる障害であること
の3点で定義されるが、一般的には金銭管理・読み書き・計算など、日常生活や学校生活の上で頭脳を使う知的行動に支障があることを指す。
知的障害 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・能力関係なく女性議員や管理職を増やそうという間違えた意見が蔓延る昨今の風潮ですね。

・知的障害だからと言う理由で試験すら受けられないというなら差別と言うのは分かる。でも試験を受けた上で不合格なのは差別じゃないし、知的障害者は試験もなく入れろと言うのは高等教育の否定では?

・『特権を受けられないのは差別』という昨今の『差別()』の事情をよく表しているサンプルかと

・受験は努力なんて選考の材料に全く関係ない。結果しか考慮されない。健常者でも努力したけど不合格になっているが「努力が反映されない」なんて誰も言わない。結果だけがすべて。

・学力がないのに学力選抜に受からなかったのは仕方ないことなのでは………

・まさに親のエゴ。

・配慮して入学させる方が酷だよな。ついて行くのがほんとにきつくなるし

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