高層ビルに衝突して死ぬ野鳥、米で年間6億羽

▼記事によると…

・(CNN) 米国内で高層ビルにぶつかって死ぬ野鳥は年間およそ6億羽に上るという調査結果を、このほど米コーネル大学鳥類学研究所が発表した。特に渡り鳥にとって危険の大きい都市として、シカゴ、ヒューストン、ダラスの3都市を挙げている。

・野鳥は高層ビル群の人工的な照明によって方向感覚を失い、壁面や窓ガラスに衝突してけがをしたり死んだりすることがある。

・夜間に飛ぶ渡り鳥が多いことも、問題を悪化させる一因となっている。暗闇の中を飛ぶ鳥たちは、高層ビルの照明に引き寄せられて、壁面に衝突したり互いにぶつかったりする。方向感覚を失って何時間も飛び回り、疲れ切って危険な環境に着地してしまうこともある。

2019.04.09
https://www.cnn.co.jp/fringe/35135475.html

渡り鳥


渡り鳥は食糧、環境、繁殖などの事情に応じて定期的に長い距離を移動する鳥のこと。翻って、1年を通じて同一の地域やその周辺で繁殖も含めた生活を行う鳥を留鳥という。 鳥の渡りの解明は、鳥類学の研究テーマのひとつで、鳥を捕獲して刻印のついた足環を付ける鳥類標識調査が日本を含め世界各国で行われている。
渡り鳥 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・とんでもない数だ・・

・落ちるときは落ちるんだろうけど、歩行者大丈夫なの?

・いろんな調査があるのね!

・鳥の嫌がる超音波でも流しとけ

・巨大構造物は存在自体が環境影響を与えますね。

・寝ながら飛んでるのか?と疑うレベルの数だな。

・渡り鳥涙目

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