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【東京オリンピック】政府がボランティア9万人募集へ!交通費や宿泊費は自己負担、医療からドーピング検査まで担当!→ネット上「誰がやるの?」

【東京オリンピック】政府がボランティア9万人募集へ!交通費や宿泊費は自己負担、医療からドーピング検査まで担当!→ネット上「誰がやるの?」

2020年の東京オリンピックで政府が約9万人のボランティアを募集することが分かりました。報道記事によると、五輪組織委員会と東京都はボランティアの募集条件を発表し、完全な無報酬とする方針を打ち出したとのことです。
具体的には交通費や宿泊費もボランティアが自己負担することになり、政府側はを計9万人以上が集まると想定しています。

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応募条件では年齢18歳以上、都市ボランティアは5日以上、大会ボランティアは10日以上の活動継続等が定められていました。都市ボランティアの1日の活動時間は5時間以上で、語学経験も出来るだけ積むように求めるとしています。

特に大会ボランティアの活動内容はとても多く、医療サポートや選手団サポートを始め、ドーピング検査まで仕事内容に含まれていました。予想以上に厳しい仕事内容と完全自己負担というシステムから、ネット上では「誰がやるのか」と疑問の声が相次いでいます。

「東京2020大会に向けたボランティア戦略(案)」について(意見募集)
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/11/18/13.html

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<東京五輪>ボランティア9万人超必要 18年夏から募集
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000093-mai-soci
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会と東京都は18日、大会で活動するボランティアの応募条件などを定めた「ボランティア戦略案」を公表した。大会会場で直接運営に携わる「大会ボランティア」と、空港や駅で観光案内などをする「都市ボランティア」を計9万人以上と想定。18年夏から募集を開始し、書類選考や面接を経て採用決定するとしている。

▼ネット上の反応

>>2ページへ続く

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