卒業式の君が代斉唱で起立せず減給処分とされた大阪府立支援学校の奥野泰孝教諭(59)が、府に処分取り消しなどを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(中村哲裁判長)は24日、訴えを退けた一審大阪地裁判決を支持し、奥野さんの控訴を棄却した。
中村裁判長は一審と同様に、君が代斉唱は「式典での慣例上の儀礼的な所作」と指摘し、憲法の思想、信教の自由の侵害に当たらないと判断。奥野さんが不起立によって「重要な行事の秩序や雰囲気を損なうことを認識していた」と述べ、減給が重過ぎるとは言えないとした。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102400564&g=soc

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