娘と準強制性交、父親無罪 「抵抗不能」認定できず

▼記事によると…

・2017年に愛知県内で抵抗できない状態の実の娘=当時(19)=と性交したとして準強制性交罪に問われた男性被告に、名古屋地裁岡崎支部が「被害者が抵抗不能な状態だったと認定することはできない」として無罪判決(求刑懲役10年)を言い渡した

・検察側は「中学2年のころから性的虐待を受け続け、専門学校の学費を負担させた負い目から心理的に抵抗できない状態にあった」と主張。

弁護側は「同意があり、抵抗可能だった」と反論した。

2019/4/4 18:34
https://this.kiji.is/486469103325873249

準強制性交等


人が心神喪失または抗拒不能の状態にあるのに乗じて、または人をその状態にさせて、性交等をすること。→準強制性交等罪
準強制性交等 - コトバンク

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・全く意味が分からない……虐待だろ!!殴る蹴るだけが暴力じゃないんだよ!!!!被害者にとっては父親に性的に迫られることそのものが暴力だし恐怖だろ…これが虐待じゃないなら何が虐待なんだよ

・ふざけるな!!こんな鬼◯の行為が無罪なんてあり得るか!!

・日本の性暴力に対する認識は、世界常識からかけ離れてる。父親の強烈なハラスメントでしか無いのに、拒める、拒めないのレベルで判断する司法は死んでる。

・性交とは父親が娘にする行為ですか?娘が拒む拒まないの話ではないでしょう?

・抵抗してもしなくても、親が子供にしていいことな訳がないじゃないか。被告、弁護士、裁判官に吐き気がする。

・裁判長の判決と言葉があまりにも酷くて絶句していました。

・裁判所はこういう申し合わせでもしているのか。酷い判決が続いている。

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