あっさり予算成立 野党苦しんだ“3つのポイント”

▼記事によると…

・総額で初めて100兆円を超える2019年度予算が成立しました。

(政治部・中丸徹記者報告)
(Q.野党は目立った抵抗もせず、なぜあっさりと予算は成立したのか?)
・ポイントは3つです。まずは「18連休のトラウマ」です。去年の通常国会で森友問題を追及した時に麻生財務大臣の辞任などを求めて野党は審議拒否をしましたが、これが「18連休」などと批判を浴びました。

・2つ目に、予算審議となった不正統計問題で、野党は「アベノミクス偽装」と呼んで厚生労働省を越えて総理官邸の関与があったということを証明することにこだわり、話が込み入ってしまったところがあります。

・さらに3つ目は参議院の野党第1党を巡る立憲民主党と国民民主党の争いなどがあり、野党の間での駆け引きが多く、一枚岩ではないところを与党に足元を見られたと、大きくいえばこういったことが背景にあったとみられます。

3/27(水) 17:24
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190327-00000049-ann-pol

中丸徹 プロフィール


中丸 徹は、テレビ朝日所属の報道記者で、同局の元アナウンサー。
生年月日:1975年8月25日 (年齢 43歳)
中丸徹 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・新55年体制って、劣化55年体制なんですね(▰╹◡╹▰)

・野党が弱すぎます

・なぜ民主系とか、社民とか、共産とかの野党はまともなのがいないんだろうか?反対するなら代案をあげろ。

・審議拒否がなんで支持されると思ったんだろう

・全部身から出た錆じゃないか 真摯に政治と向き合ってこなかったツケだよ

・自分達の人気取りと自民の足を引っ張ることが全てで国の為になる事を何一つやってない

・18連休とったのは事実

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