【特別養護老人ホーム】入居女性がおやつのドーナツを食べ死亡 → 注視などを怠ったとして准看護師に罰金20万円の有罪判決

特養おやつ死亡事故で有罪、長野 介護現場の注意義務争点

▼記事によると…

・長野県安曇野市の特別養護老人ホームで2013年、おやつのドーナツを食べた直後に意識を失い、その後死亡した入居者女性=当時(85)=の注視などを怠ったとして業務上過失致死罪に問われた准看護師山口けさえ被告(58)に長野地裁松本支部(野沢晃一裁判長)は25日、求刑通り罰金20万円の有罪判決を言い渡した。

多くの入居者と接する介護現場でおやつの提供にどこまでの注意義務があるかが注目を集め、福祉や医療関係者を中心に、無罪を求めて約45万筆の署名が集まっていた。

2019.03.25.
https://www.daily.co.jp/society/national/2019/03/25/0012180043.shtml

介護老人福祉施設


介護老人福祉施設とは、介護保険法に基づいて介護保険が適用される介護サービスを手掛ける施設である。これらの施設は老人福祉法第11条に基づく市町村による入所措置の対象施設となっており、その文脈では特別養護老人ホームと呼ばれる。 基本的に、要介護3から5のいずれかの要介護認定を受けている人が対象となる。
介護老人福祉施設 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・1人につきっきりなんて無理だろう。家族と同居してたとしても家族でも見切れないと思う

・ドーナツをおやつに出すのは不適当だったんじゃないかな。食べると喉つまりやすいからしゃっくり出るもん。

・こんなんで名前が出て罪に問われるなんて不条理な世の中だわ。だから介護のなり手がいなくなるんだよ

・介護産業にトドメが刺さる、介護保険制度から見直して欲しい

・注視してれば助かったのか?

・ええ…まじめに働いて前科つくのwわざとじゃないだろうに

・安い給料で介護従業員も命懸けだよ。

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