“印鑑レス化”にハンコ業界猛反発… 代理決裁が“利点”に疑問も

▼記事によると…

・書類手続きのデジタル化に伴う“印鑑レス化”の問題

・政府は「デジタル・ガバメント実行計画」を発表し、政府・地方・民間すべての手続きの電子化を目指している

・しかし印鑑の存続を求める業界団体から反対の声が上がり、政府に「『デジタル・ガバメント実行計画』に関する要望書」を提出。2019年度中の国会審議を目指していた会社登記の“印鑑レス化”が、6月26日(水)まで開かれている通常国会に提出されない見通しとなった

・要望書では、印章は欧米のサイン制度と違い「代理決裁できる」ことから、迅速な意思決定や決裁、さらには戦後の日本経済の急速な発展に「寄与してきたという自負」があると記されている

・しかし「民事訴訟法」第228条では、私文書について「本人又はその代理人の署名又は押印があるときは、真正に成立したものと推定する」と定められている。代理で押印し、本人が「知らなかった」と言うこともできる

・さらに要望書には「印章業界が被る被害に対する国の売上補償」も要望に含まれている

2019.03.23(土)06:50
https://www.tokyomxplus.jp/article/201903230650/detail/

印章


印章(いんしょう、英語: seal)は、木、竹、石、角、象牙、金属、合成樹脂などを素材として、その一面に文字やシンボルを彫刻したもので、個人・官職・団体のしるしとして公私の文書に押して特有の痕跡(印影・印痕)を残すことにより、その責任や権威を証明する事に用いるもの。印(いん)、判(はん)、印判(いんはん)、印形(いんぎょう)、印顆(いんか)、印信(いんしん)、ハンコ(判子)ともいう。
印章 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・所詮は既得権益を守りたいだけ。

・スタンプカードもデジタル化されてるのに何を言うか、要は印鑑を電子化すれば良いだけの話じゃねぇか

・デジタル認証が珍しい物で無くなった現在、印鑑は基本的に不用である。

・実印はあってもいいが、銀行印・認印の存在意義がわからん

・そりゃ印鑑業界は反発するでしょうよ・・・さっさと将来的にデジタル移行を進める方針と目標年を設定して印鑑業界に自主衰退や文化方面への転向あるいはデ…

・実際の所、今までのやり方を変えるのが面倒くさいから変えるなと言いたいだけでは?

・遅かれ早かれ印鑑が廃れることぐらい、当の業界人が一番よく分かってるはずだろうに、それに備えた営業努力は何もしてきてないのか…

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