帝京大教授「世界の投資家が北朝鮮バブルに投資しようとする向き。朝鮮半島再統一には莫大な資金が必要。日本に資金援助の依頼の際は政治日程に配慮してくれる」

北朝鮮「統一バブル」への期待が、いまの韓国経済を支えている可能性 文政権が強気になるのもわかる

▼記事によると…

・日本の支援は「予定」済み
この北朝鮮の国際社会と世界経済への復帰、韓国と一体化した改革開放である「統一」の時期については、筆者は早くても、今年10~12月と見ている。それは資金援助があると、彼らが「予定」している日本の事情による。

・朝鮮半島再統一には莫大な資金が必要となり、日本にも資金援助の依頼が来る可能性が極めて大きい。そして、東アジアの安定のために、何らかの形で行わざるを得なくなるだろう。

この日本からの資金援助は極めて重要であり、統一の時期については、日本の政治日程に配慮してくれることになろう。

・北朝鮮との統一で韓国景気が良くなるという「バブル」の様相を呈していることにある。世界中をみても、良い投資先が不足しており、世界の投資家が北朝鮮バブルに投資しようとする向きが多いのも理解できる。

2019.03.20
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63573

宿輪純一 プロフィール


▼経歴
1987年04月
富士銀行:新橋支店、国際資金為替部、海外勤務等

1998年05月
三和銀行:企画部、決済業務部等、

2002年01月
UFJ銀行(合併): UFJホールディングス経営企画部、UFJ総合研究所国際本部等

2006年01月
三菱東京UFJ銀行(合併): 企画部経済調査室、決済事業部等

2011年03月
博士(経済学)拝受:松山大学

2015年03月
三菱東京UFJ銀行 退職

2015年04月
帝京大学 経済学部 経済学科 教授 〈現任〉

▼所属学会
日本金融学会
証券経済学会
日本ファイナンス学会
宿輪純一 - 帝京大学HP

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・知るか!

・配慮?ありがとさん❗️🤣

・どうして敵国の統一に資金援助しなければいけないのか?非核化だってほとんど不可能なのに💢

・500円くらいあれば良いかなぁ。

・文大統領の方法だと平和統一は難しいと思います。大統領の暴走が引き金で朝鮮戦争勃発のほうが現実味があります。日本に多大な迷惑が掛かりますので,国内向けのパフォーマンスに終始せず,くれぐれも慎重に願います。

・お金が欲しいなら自国でしっかり経済成長やれば良いのでは?日本政府が行うのは制裁!理想は断交。

・第三国の資金援助がなければ果たせないような統一をしても、直ぐに破綻しますわ。

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