慶大、渡辺真由子氏の博士学位取り消し 本人は「不服」

▼記事によると…

・慶応大は20日、メディア学者・ジャーナリストの渡辺真由子氏に2017年2月に授与した博士学位を取り消したとホームページで発表した。

15日付。「先行研究の成果に関する適切な表示を欠く流用が含まれていた」ためとしている。

昨年11月、この博士論文をもとにした渡辺氏の著書「『創作子どもポルノ』と子どもの人権」について、版元の勁草書房が「無断転載」があったとして絶版にし、回収。慶応大は調査委員会を立ち上げ、博士号を出した大学院政策・メディア研究科を中心に博士論文を調査していた。

2019年3月20日 23時35分
http://news.livedoor.com/article/detail/16191899/

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渡辺真由子 プロフィール


メディア学者&ジャーナリスト。慶應義塾大学博士(政策・メディア)。星槎大学大学院客員教授。最新研究『児童ポルノ規制の新たな展開』。専門はメディアと人権。元テレビ局報道記者。ヨガ&茶道♪ Mayuko Watanabe Ph.D. Media Researcher and Journalist. Tokyo, Japan
渡辺真由子 - twitter

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・調査手続きに疑念があるという表明をしながらも、学位取り消し事由が事実無根であるということを言ってないので、「本当にヤバイのかな」と思ってしまいます。

・小保方さんの社会科学版となってしまった感もあるが、ある意味、渡辺氏も「被害者」だったのかもしれない。慶応大の不十分な学位審査体制で得た「博士」学位など、取得しても取り消しは時間の問題であっただろうから。渡辺氏も気の毒と言えば気の毒だ。大学を見る目がなかったと言えばそれまでだが。

・私はやっていないとか引用の範疇だとか言うべきで、調査手続きがおかしいからって理論は世間的には弱いと思います。刑事裁判的論理が通じる世界と通じない世界があります。

・どんな反論がおありですか?

・いやいや完全に剽窃・盗作の類じゃないですか・・・博士取り消しくらいで済んでよかったくらいの話ですよ。

・さすがジャーナリスト

・とはいえ、一旦プロフィールから博士の表記は削除された方がよいかと思います。不服申立が通った時にはまた復活させるということで。

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