ピエール瀧容疑者の出演映画ノーカット公開 余波に東映社長「行き過ぎ」

▼記事によると…

・麻薬取締法違反(使用)容疑で12日に逮捕された、テクノユニット・電気グルーヴのピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)が出演している映画『麻雀放浪記2020』の公開に関する会見が20日、都内で行われ、東映代表取締役社長の多田憲之氏、同作のメガホンを取った白石和彌監督が出席。当初の予定通り、4月5日に公開すると正式に発表した。ポスターやテロップでも瀧容疑者が出演していることを明示していく。

・公開に踏み切った理由については「ひとりの出演者のために、待ちわびているお客様のために公開しない選択肢を取らない。ほとんどの映画が劇場公開からスタートします。有料で鑑賞の意志を持った人が来るクローズドなもので、テレビドラマやコマーシャルとは違う。賛否両論あると思いますが、劇場公開時にポスターおよびテロップで、ピエール容疑者が出演していることを明示します」と説明した。

・こうした余波に関して、多田氏は「いろんな事件があって、かなり公開が中止、延期、編集し直す状態がある中で、東映として、個人としてちょっと行き過ぎだなと思っています・・・」

2019年3月20日 9時31分
http://news.livedoor.com/article/detail/16187664/

東映


東映株式会社は、日本の映画の製作、配給、興行会社。2013年現在、直営の映画館2館、2つの撮影所を保有。テレビ朝日ホールディングスの大株主で、同時にテレビ朝日ホールディングスが東映の筆頭株主になっている。
東映 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・うんうん、作品に罪はない。賛成🙋‍♂️

・素晴らしい!!

・表現の自由

・これをきっかけに世の中の動きが変わればいいな。

・カットしたり中止にする意味がわからない。

・いい決断!新潟市内でも公開されるので観に行く!

・みんな東映さんの英断を応援しよう!大ヒット祈願!

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