選挙に通れば「国民の代表」か 政治家が自任するなら

▼記事によると…

・「国民の代表」とは選挙で選ばれた国会議員だ――。

首相官邸が東京新聞記者の質問を制限した問題をめぐり、官邸側がそんな見解を示した。記者が会見に出ているのは民間企業である新聞社内の人事の結果だとも。国民の代表たりえないという主張のようだ。

・よく似た考えの持ち主が19世紀のフランスにもいた。ナポレオン3世だ。あまりにも有名な英雄のおいということもあって大統領に当選し、さらにクーデターで皇帝になった人物である。報道機関についてこう言い放ったそうだ。

「私は選挙で選ばれた。だが、記者たちは選ばれたわけではない。報道を制限するのは、民間企業が権力を持つのを防ぐためだ。代表として選ばれた者たちによって表明される人民の声だけで政治をするためだ」

2019年3月17日08時11分
https://www.asahi.com/articles/ASM3C3VRXM3CULZU00C.html

ナポレオン3世 プロフィール


ナポレオン3世は、フランス第二共和政の大統領、のちフランス第二帝政の皇帝。本名はシャルル・ルイ=ナポレオン・ボナパルトであり、皇帝に即位して「ナポレオン3世」を名乗る以前については一般にルイ・ナポレオンと呼ばれている。本項でもそのように記述するものとする。
生年月日:1808年4月20日
ナポレオン3世 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・そもそも東京新聞自体が新聞社の代表でもないでしょ。

・国民の代表を選ぶのが選挙では?

・そりゃそうでしょう、日本は民主主義ですから

・記事読んだが、まだ自分たちが国民の代表と思ってるんだな

・朝日さんまさか自分たちが代表だなんて思っていないでしょうね(笑)

・まごうことなき国民の代表です。それで話は終わる。

・ナポレオンの時代から嫌われてたんですね。

・勝手に妄想を広げるなってw

<最新情報を毎日更新中>

ランキングに参加しています
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け

アンケート(ランダム)&結果を見る