【社説】脅迫を再開した北朝鮮、核放棄の意志は最初からなかった

▼記事によると…

・北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は15日、平壌で外信各社を招いた緊急の記者会見を行い「我々は米国の要求に対し、いかなる形であれ譲歩する意志はない」「米国との非核化交渉を中断することも考えている」などと述べた。

・金正恩氏が本当に核を放棄する決断を下したのであれば、極秘のウラン濃縮施設や核弾頭といった核心的な問題をめぐって再び米国との対話に乗り出しているはずだ。ところが今回改めて脅迫を始めたことから考えると、北朝鮮は最初から核を放棄する意志などなく、「非核化ショー」によって核保有を確かなものとする戦略を持っていたことがわかる。

金正恩氏は文在寅(ムン・ジェイン)大統領やトランプ大統領、さらに韓国の特使団や米国の関係者らに「トランプ大統領の任期中に完全な非核化を行う」「何のために核を持ち続けて苦労するのか」「私の子供たちまで核を持たせたままにしたくない」などと語っていたが、これらは全て心にもないうそだったのだ。

米情報当局の複数のトップは全員がこの詐欺について把握していたし、今やトランプ大統領も知っている。韓国政府も最初からわかっていたはずだ。ただ知らないふりをして国民をだまそうとしていたのだ。

2019/03/16 09:15
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/03/16/2019031680008.html

金正恩 プロフィール


金正恩は、北朝鮮の政治家、軍人。同国の第2代最高指導者金正日総書記の三男で後継者。父の死により最高指導者の地位を継承した。現在、朝鮮労働党委員長、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長、朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員、朝鮮労働党中央軍事委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官を務める。党内序列は第1位。
生年月日:1984年1月8日 (年齢 35歳)
金正恩 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・知ってた。かばってんのオマエらだけだろ

・頭がお花畑だから

・本気で捨てると思ってた奴がいる事の方が衝撃的だ

・北朝鮮が核を放棄するわけないよ。金正日が遺訓で核兵器を維持しながら国際社会と駆け引きするようにしているからこれを破ったら金正恩の正統性を自ら貶めることになるし

・この茶番よな。

・まさか本気で信じてたのか?

・むしろ韓国以外大体の人が気づいてた案件だぞ

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