北朝鮮、仮想通貨635億円窃取 制裁逃れに韓国関与も 国連の報告書

▼記事によると…

・国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会に属する専門家パネルが今後公開する新たな報告書の内容が判明した。北朝鮮が2017年1月~18年9月の間、サイバー攻撃を用いて仮想通貨交換業者から少なくとも5億7100万ドル(約635億円)を窃取したと推計。

この中に18年1月に起きた日本の仮想通貨交換業者「コインチェック」の巨額流出事件も含んでいる。

・毎日新聞が入手した報告書は他に、韓国企業などが関与した可能性のある北朝鮮からの違法な石炭輸入などにも言及。17年4月~10月に北朝鮮産の石炭や鉄など計4万トンの原産地を偽装し、ロシア経由で韓国に密輸した事件について調査中と明記した。

2019年3月11日 19時27分
https://mainichi.jp/articles/20190311/k00/00m/030/171000c

Coincheck


Coincheckは、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所サービス。マネックスグループ株式会社の完全子会社の仮想通貨交換業者である。 2019年1月に「みなし業者」から交換業者となった。
Coincheck - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・相手が非合法で来るなら、取り戻すために超法規的措置が必要では?

・専守防衛と言いつつ色んなところで玄関の鍵をかけずに開けっ放しにしているのが日本て国なんですね。

・日本の情報管理のルーズさが制裁違反になってる皮肉な現実。金も情報もどんどん吸い取られてる。政府は本気で対策すべきでしょ。

・日本国内でコインチェック流出に加担していた者がいますよね。天網恢恢疎にして漏らさず。国内で出来ることを着実にお願いします。

・犯罪国家

・国内外でのサイバー接続単位データ量毎の接続先統計で不適切なサーバー特定など内容検閲外の把握手段は検討するに値するかと。

・今更感(⚭-⚭ )

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