琉球新報『日米安保によって、朝鮮半島の統一と独立を阻み、沖縄に基地を集中させている』

<乗松聡子の眼> 【24】 3・1運動100年と沖縄 脱植民地阻む軍事同盟

▼記事によると…

・この3月は、朝鮮全土で200万人がデモに参加した「3・1独立運動」の100周年であると同時に、1879年3月27日、明治政府が武力を伴い、約5世紀にわたり続いた琉球王国を滅ぼし、「沖縄県」として強制併合した140周年に当たる。

朝鮮と同様に、琉球の言葉、信仰、文化、誇りが奪われた。「3・1」の100年と、「3・27」の140年はつながっており、共に日本人が心に深く刻まなければいけない歴史だ。

そして現在も両地域に対する植民地主義は続いている。その根幹にあるのが世界最大の軍事的脅威である米国との軍事同盟であり、「日米安保」によって、朝鮮半島の統一と独立を阻み、沖縄に基地を集中させている。

2019年3月12日 09:01
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-887483.html

乗松聡子 プロフィール


平和・歴史認識・戦争責任・社会正義・人権・米軍基地・核問題等の分野で執筆・研究・講演・教育活動をする。東京出身。レスター・B・ピアソンカレッジ(カナダ・ビクトリア)1984年卒、慶応義塾大学文学部1990年卒、ブリティッシュコロンビア大学(UBC)経営学修士(2001年)。高校時代を含み通算23年カナダ西海岸に在住。大学卒業後、官民の団体で国際教育交流事業運営を行い、大学院修了後はUBC異文化間コミュニケーションセンター(CIC)講師(2003-08年)。2006年末、平和教育のための「ピース・フィロソフィー・センター」設立。ノーム・チョムスキー、ジョン・ダワーら103名の海外識者が沖縄の新基地建設反対を訴えた2014年の声明行動に対し、2018年、第二回『池宮城秀意記念賞』受賞。
乗松聡子 - ブログより

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・もう隠す気ねえなw

もはや朝鮮労働新聞日本語版だと思うことにした。

・完全に敵国扱いだな

もう隠さない! あちらの手先という事を。

・平和連呼なのに北の核にはダンマリ

・まぁあっち目線ではそうなるやろな

少しは正体隠せ

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