東大教授「日韓ともに歴史教育が必要」

▼記事によると…

・日帝強占期の歴史を研究してきた東京大学の外村大教授は、現安倍政権が徴用問題において強制性を希釈化しようとしている動きに対して「強制か否かを論じること自体、意味がない」と強調した。外村氏は「当時の朝鮮人には日本政策に従わない自由はなかった」と話した。

--安倍政権は強制徴用労働者が自由意志で来た場合もあるとしながら強制性を否定している。

・「強制か否かを論じること自体、意味がない。当時の朝鮮人に日本政府国策に従わないという自由はなかったからだ。日本が国家総動員法を制定する時、日本人たちは議会に自分たちの代表者がいたが、朝鮮人はそうではなかった。自己決定権が全くなかった。また、警察から暴力を受けて無理やり連れてこられたケースやそれを見て怖くて反抗できずに連れてこられた場合、誰が強制で誰が強制でなはいといえるだろうか。法(国民総動員法)があって強制的に連れてこられた等とするのは特に意味がない論争だ」

3/7(木) 8:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000006-cnippou-kr

外村大 プロフィール


所属:東京大学
部署:大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻
職名:教授
学位:博士(文学)(早稲田大学)
外村大 - HPより

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・論点、ゴールポストずらしまくり。

・多視点で学び取ることが大事。一方の主張や正史史観された過去帳から、同じ過ち繰り返さない知恵を学び取ることなどできるはずがないです

・東京大学教授と言っても特に権威を感じない。持論に固執している者もいるし。発言の背景が知りたいね

・ご自身の間違った研究の成果を正当化しようとして・・・この先生、なにやっているんだか、大丈夫か?(笑)

・軌道修正している最中です(笑)ごまかされないぞ(怒)

・なら、「慰安婦させられたなんて意味がない論争だ」で終わりw

・ほんとは「強制かどうか」が肝のはずですよねw

<最新情報を毎日更新中>
フォローお願いします!

ランキングに参加しています。
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け♪


アンケート(ランダム)&結果を見る

おすすめの関連記事