【地上イージス】秋田知事 同県への配備について「国の専権事項であり、反対できない」これまでの反対姿勢を軟化

秋田知事、配備反対できぬ 地上イージス巡り態度を軟化

▼記事によると…

・秋田県の佐竹敬久知事は4日の同県議会での答弁で、政府が目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の同県への配備について、予定地は陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)内であるとした上で「国の専権事項であり、反対できない」と表明した。これまで受け入れに反対姿勢を示していた佐竹氏が態度を軟化させた形だ。

佐竹氏は今月中に防衛省に要望書を提出する方針も明らかにした。「地元への理解を深め、県や秋田市の要望にしっかり応えるよう岩屋毅防衛相宛てに提出する」と語った。

2019/3/4 20:46
https://this.kiji.is/475268471002563681

佐竹敬久 プロフィール


佐竹 敬久は、日本の政治家。秋田県知事。自治体国際化協会副会長。元秋田市長、前全国市長会会長。佐竹北家の末裔で21代目にあたる。秋田県仙北郡角館町出身。
生年月日:1947年11月15日 (年齢 71歳)
佐竹敬久 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・ほんと反対なんか出来る訳がないですよね!何かあったら責任取れんのか?という話。未然防止の備えだから。国防は。

・真っ当な考え方の知事です、デニーは爪の垢でも煎じて飲め!

・佐竹の殿様、しっかりしてくれ!そこは反対する要素がないぞ。

・流石、佐竹藩主の子孫!!自衛隊に関しても良いことを言ってました。

・外交と防衛こそ国にしかできないこと。地方が「お言葉ですが」なんて邪魔していたら、その間にやられちゃいます。

・ミサイルの防衛上必要なものだからね。これを反対する輩は・・・

・反対派の反対理由が「戦争反対ミサイルいらない」という、例によって論理性のかけらもないものだから、大部分の市民は関心が薄いんだよなー。反対派ももうちょっと説得力のある反対理由を掲げればいいのにね。

<最新情報を毎日更新中>

ランキングに参加しています
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け

アンケート投票 & 結果確認